夏の甲子園2022

雑記

こんにちは、ようへいです。

夏の高校野球が始まりましたね。僕は高校野球が好きでほっとくと1日中見てしまいます。

今の球児ってスパイクの色もホワイトでもいいし、丸坊主じゃなくフサフサヘアーの高校もあって多様性って感じでいいですよね。僕らの時はスパイクは黒オンリー、頭は坊主以外ありえませんでした。

伝統ということで一体感が生まれて統一しやすいということもあるのかな。そういうのが好きな人もいますよね。型にハマりたいみたいな。

坊主もやりたい人はやればいいし、伸ばしたい人は伸ばせばいい。今はそう思いますね。

それもSNSとかYouTubeで色々な発信があって、徐々に考え方が浸透してきているように思います。もしこれらのツールがなければ今も昔と変わることもないと思います。

いい時代ですよね。

戦争中にSNSがあったら、学徒出陣とか戦争自体も成立しなかったのかなと思います。今一般市民が戦争に参加しろとなってもだーれもいかないと思いますし。

・・・

話が逸れました。

高校野球って球児が一生懸命やっている感じがいいですよね。プロ野球には無い魅力を感じます。

僕も高校野球をやっていたのですが、始めた頃はお兄ちゃんたちがやっていたのに、気付くとみんな年下になっていて時の流れを感じます。笑

早いなー。涙

当時は早く部活を引退したいとか思っていたけど、夢中に疑いなく一生懸命取り組むことが出来ていた貴重な時間だったんだなと今になって思います。(ちなみに中の下のレベルの公立高校でしたが)

当時高校野球までは野球を続けたいと漠然と考えていたものの、別に甲子園に行きたいとか、強豪校へ行ってプロになりたいとかそういう野心は不思議なくらい無かったんですよね。

あと、無意識に親の学校では部活をやってほしいという考えと、始めたことを途中で辞めてはよくないという考えに則っていたように思うこともあります。

親の影響は大きい。今みたいにYouTubeで色んな人の意見を聞けたり、本を読む習慣があったらまた違ったんでしょうけど、当時は親や周りの意見をもろに受けてしまいますものね。

狭すぎる世界で価値観が構成されていたなと思います。

(情報が多すぎる現代の若い人たちもある意味では大変だとも思いますが)

あと、ベンチ外の人たちがメガホンを持って応援に徹している姿を見ると立派だなと思います。絶対悔しいはずですし、やってられないと思っている人もいると思います。でもそれを見せずに応援する姿は切なくもかっこいいです。弱小校の僕でもベンチに入れなかった高2の時は恥ずかしいと思っていましたから、甲子園に出るような強豪校の人たちなんてもっと思うことが多いかと思います。

チアや吹奏楽部の人たちもこの暑い中、ボランティアで参加してくれていて球児たちからしたら感謝しかないですよね。僕自身も現役時代には気付くことが出来ませんでしたが、色々な方の協力の元、成り立っている訳です。

何にせよ、何かに一生懸命全力で取り組むことが出来ることって素晴らしく人生を充実させてくれることは間違いありません。大人になるとなかなか夢中になれるものって見つからないので。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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